| このページはウェア(シューズ、レインウェア等含む)についてのおはなしです。 |
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シューズ
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多くは言いません、専用の自転車用シューズを必ず購入してください。必須です。
専用のものはソールが硬く、ペダリングのときに力が逃げません。疲れ方がまったく違います。所謂ビンディングペダルの使用は好みの分かれるところですが、シューズ自体は専用のものが極めて重要です。ツーリング用途であれば歩きに不自由のないMTBタイプのシューズがお勧めです。
サイズもきわめて重要です、可能であれば必ずショップで試着してから購入しましょう。やむを得ず通販等で購入するときには”サイズが合わないときには返品(交換)可能”なショップを選ぶようにしましょう。
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ウェア、パンツ
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シューズの次に買うべきものはサイクリングウェアとレーシングパンツです。
私も始めたころは、短パン・Tシャツ姿で走っていましたが、一度着てしまったらもう戻れなくなってしまいました。
利点は2つあります。
- 発汗性がまったく違います(疲れ具合がまったく違います。)
- 洗濯してもすぐに乾きます。
特に2.は宿泊ツーリングではきわめて重要です。
泊まった宿で、洗濯をして一晩干しておけば朝には再び着る事ができるようになります。乾燥機等がなくても安心です。よって、当然携行して行く着物の量を減らすことができます。何泊の場合でも、私は自分が着ているものを含めて3着しか持って行きません(1着は野宿等で万が一洗濯できなかったときの予備です)。
最近のロードバイクブームで街(道路?)にもレーシングウェア姿のヒトを良く見るようになりました。ですが、まだまだ「あのぴちっとした派手なデザインはちょっと・・・。」という方もいるかもしれません。
ウェアにもカラーリングの落ち着いたもの、ゆったり目のものなどさまざまなものがあります。雑誌やウェアメーカーのサイトで研究してみてください。
最近はウェアの下にアンダーウェアを着るヒトも多くなりました。私も愛用しています。荷物にもなりませんし、発汗性はウェアだけのときよりさらに上がります。お勧めです。
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ウィンドブレーカ、レインウェア
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普段は使わないもの(特にレインウェア)ですが、ないと困りますので用意しておきましょう。発汗性は重要です。値段は張りますが、高性能でできるだけコンパクトに収納できるものをお勧めします。
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グローブ
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なくてもいいような気がしますが、あると便利です。本来の目的はクッション性を高めることと転倒時の手の保護のようですが、Sora流は違います。
フラットハンドルの場合、夏場はずーと素手で握っていると汗でハンドルのゴムが溶けてきて滑って危険です。グローブをこれを防ぎます。
また親指から付け根のところにかけてタオル地になっているグローブはお勧めです。走行中に汗がふけます。これ夏のツーリングでは極めて重要!
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冬のウェア
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”寒いときは走らない”がモットーである私は基本的には冬は走りません。よってあまり有効な情報は書けませんが・・・。
重ね着を基本として温度調節が用意に出来るようにすることがポイントのようです。
また、手の指と足の爪先はどんなグローブやシューズカバー、靴下でも死ぬほど冷たくなります。気をつけてください。私の知っている限り未だコレを防ぐ有効な手段はありません。技術の進歩を待ちましょう。
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